クリーニングのことなら、栃木県鹿沼市のクリーニングハウスあべにお任せください

しみ抜きはおまかせ!!

クリーニングハウスあべ

〒322-0063 栃木県鹿沼市戸張町1818

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しみ抜きに自信あり

しみ抜きはおまかせ!!

当店の数あるサービスの中でも、しみ抜きには特に力を入れています。

当店のしみ抜き職人は経験30年超のベテランを自負しています。

品物1点1点をていねいに処理しています。

お気づきのシミは受付の際お申し付けください。

お気に入りの服につけてしまったシミを、他店で除去してもらえなかったり、取次店経由の大量処理で見過ごされてしまったことに不満を感じている方、当店にぜひご相談ください。

各種シミ抜き剤、ヘラ、ソノフラッシュ、スポットマシンを駆使して処理に努めております。

しみ抜きの工程

インク

防寒ジャンパーの袖口に付いたインクのしみ

インク用のしみ抜き剤を塗布

ササラでこする
ササラ(竹製)はやる気のある洗濯屋にとって、最も大切な道具

インクのしみに対しては、
バケツの水を80°に上げ、
洗剤・メチルアルコールとアンモニア水を投入

バケツに漬け置き
※特殊や汚れのあるものは、
素材、色、汚れの種類によって、
それぞれの洗剤、温度、時間により漬け置きする

押し洗い

白いパンツに付いた黄変しみ

まずは、過炭酸ナトリウムが有効かどうか確認。熱したコテ(アイロンのようなもの)に
しみの部分をあて、

水をかけると蒸気が発生

過炭酸ナトリウムを塗布
水をかけると泡立ち、白くなる
これは有効と判断

バケツの水に蒸気を送り加熱し、
60°~80°のお湯に

過炭酸ナトリウムを投入

バケツに漬け置き
※この白パンツのポケット上部に茶色の皮革が付いているので、この部分は溶剤に入れない

血液

綿とポリエステル混紡のコートに付いた
血液のしみ

水温を40°~50°に上げ、酵素入りの洗剤、
色の出るおそれのない物に対しては
過炭酸ナトリウムを投入

漬け置き

押し洗い

洗濯、ゆすぎ、ソフター加工、脱水
を終えたコートを人形に着せ蒸気で整形、
熱風で乾燥

血液(部分)

綿とポリエステル混紡のコートに付いた
血液のしみ

まずは、水をしみこませ

過炭酸ナトリウムを塗り、
さらに水を付け蒸気で熱をかける

ソノフラシュで水を流しながら超音波の振動でゆすぎ、しみ抜き機で吸い取る

ゆすいで乾燥を終えた

サビ

白い服にサビが…

サビ汚れはけっこう厄介です

とりあえず蒸気で加熱してみる

サビトリ剤を塗布して

ソノフラッシュで振動を加えながらすすぎ

サビの赤い色が消えた!

ボールペンのしみ

ボールペンのインクがボテもれ

ボールペンのインクは油性なので
温度と振動でゆるめて

油性しみ抜き剤を使う

ヘラでしごいて薬剤を浸透させる

ソノフラッシュですすぐ

まだ汚れが残っているので
同じ作業の繰り返し

乾かしてみると、ここまで
目立たなくなっていました

朱肉のしみ

朱肉も油性です

温めて汚れをゆるめる

油性しみ抜き剤をつけて

加熱と振動ですすぎ

ヘラで薬剤をさらに浸透させ

もう一度すすぎます
朱色は見えなくなりました

スタンプのしみ

スタンプのしみ

油性しみ抜き剤を使います
超音波しみ抜き機で処理しています

汚れが消えて乾燥の段階

ソースのしみ

ソースのしみ

加熱して汚れをゆるめ

濃い色は概ね落ちました

さらにたんぱく系しみ抜き剤を使います

ヘラでしごいて

超音波ですすぎ

「このシミ取れますか?」事例紹介

当店に持ち込まれるさまざまなシミ・汚れの対応を実例でご紹介します。随時、事例紹介していきますのでお楽しみに。

パターン④ 

ポケットの内側にとんでもない汚れが!

  • 1

ノック式ボールペンでうっかりのインク汚れです

ルーペで汚れ具合を確認

まず油性のしみ抜き剤をつけてみる

へらでしごいて…

超音波しみ抜き機で水を流しながら振動でゆすぐ

エアで乾燥、インクがすっかり消えた!

残り半分にも同じ作業を…

ゆすいで

  • 9

乾燥してすっかりきれいになりました

パターン③ 白いニットコートに黄ばみが…

白いニットコートの正面部分に黄ばみが3か所。目立つ部分なので何とかしたい…

  • 1

汚れが3か所

まず過酸化水素水を吹き付けてみる。

変化なし、黄ばみではなく汚れの付着らしい

過炭酸ソーダ(漂白剤)をつけて…

蒸気ごてで加熱

汚れが薄くなった!

酸で中和させます

ソノフラッシュ。水を加えながら超音波の振動でゆすぐ

  • 9

黄ばみは薄くなりました

しみ抜き終了です

白い服の汚れは、いろいろなシミや黄ばみ黒ずみと気になることが多いですね。

材質による制約もありますが、なるべくご要望に応えるべく努めています。

年月を経て除去不可能になることもありますので、気付いたらなるべく早めにお持ちください。

パターン② 白い綿の帽子がカビでまだらに…

ズック生地の白い帽子(結構高かったらしい)、奥にしまっておいたらカビだらけに。落ちなくても仕方ないか、と半ばあきらめの境地でしたが、実験のつもりで挑戦してみました。

なるほどカビだらけ

過炭酸ナトリウム(ワイシャツの漂白剤)で
洗ってみたけれど…

では次の手

どむらさき!の薬剤

当然帽子も紫いろに

ぎょぎょぎょ…

紫の薬剤の正体は…

次に登場したのは硫黄系の漂白剤で
“食品添加物”です

紫色はあら不思議、抜けてしまいました

うーん、ダメだったか…

もう少し浸けておこう

灰色のシミが黄色に…

結局、もう1度ワイシャツ用漂白剤を使ってみたら、こんなに白くなりました。

カビの染色力の強さは、染め物の定着にも利用されるほどです。カビは生やさないに越したことはありませんね。

パターン① ズボンについたペンキのような汚れ

持ち込まれたのはクリーム色の綿混のスラックス。掛けておいたらいつの間にかついていたという、裾のペンキ状の汚れ(何の汚れかわからない)、べったり張り付いて固まっています。取れるかなあ…。

  • 1

しみ抜き台の上に広げます。さてどう対処するか…。

油性のしみ抜き剤をつけて、へらでごしごし。

少し溶け出してきたかなあ…

さらにへらでごしごし。

ソノフラッシュ(超音波しみ抜き機)で
水と震動を与えて汚れを追い出す。

乾かしてみると、こんなに薄くなりました。
もう一息。

もう一度ソノフラッシュ(汚れは下へ吸い込まれる)。そして乾かす。

これ以上は生地を傷めそうなので、
作業終了です。所要15分。

特急3時間仕上げ

お急ぎのお品物(ドライ・水洗い)は午後3時までにお持ちになればその日のうちに仕上げます。

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